コスモスのストロベリーチョコレートをレビュー!

コスモスのストロベリーチョコレート PB商品レビュー
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ドラッグストアコスモスで販売されているON365の「ストロベリーチョコレート」を実際に買ってみたのでレビューしていきます。

ふつうのチョコレートではなく、いちご(ストロベリー)チョコレートなんですが、ドラッグストアでしかもPB商品で別味のチョコレートを出すのは珍しいですよね。

なんか怪しいけど、ホントに美味しいの?コスモスのストロベリーチョコレートってどこが作ってるのよ?

などドラッグストアのプライベート商品に疑心暗鬼な人もいると思いますが、個人的な感想を言うと

個別の包装もしっかりしていて、満足いくクオリティーでした。

というところでしょうか。中に全部で何個入ってるのかまで数えたので、徹底的にレビューしていきます。

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コスモスのストロベリーチョコレート

コスモス:ストロベリーチョコレート
  • 甘酸っぱいイチゴチョコ
  • コクのあるミルクチョコの二層が一度で楽しめる
  • 完熟いちごを使用

コスモスのお菓子コーナーにて販売されているストロベリーチョコレートです。ふつうのミルクチョコレートなら各スーパーをはじめ独自のPBを展開しているところもありますが、コスモスはイチゴチョコレートまで販売しています。ドラッグストアの方がスーパー以上に本気な気がしますよね。笑

コスモス:ストロベリーチョコレートの特徴

完熟したイチゴを使用しているということですが、果たしてどの味はどうなんでしょうか?

カロリーと栄養成分

コスモス:ストロベリーチョコレートのカロリーと栄養成分
内容量152g(以下は1個5.5gあたりの数値)
エネルギー31.3kcal
タンパク質0.38g
脂質1.95g
炭水化物3.06g
食塩相当量0.007g

私が購入したイチゴチョコレートは全部で27個入ってました。ということは1袋全て食べてしまうと

31.3kcal×27個=845kcal

約850kcalの摂取になります。近くに置いているとバクバク食べてしまうので、自分で1日に食べていい限度を決めておきましょう。

原材料とメーカー

コスモス:ストロベリーチョコレートの原材料とメーカー

コスモスのイチゴチョコレートの原材料は上記の通りです。メーカーは岡山のカバヤ食品でした。お菓子メーカーの中でも有名な企業なので、このあたりで心配することは特になさそうです。

イチゴはどこのモノを使っているだろうか?と思いましたが、残念ながら産地まではわかりませんでした。

値段はどうなのか

コスモスのストロベリーチョコレートは1袋で税込199円です。一粒当たりだと約7円ですね。大手メーカーで同じようなタイプの商品だと258円以上で売っているところもあるので、それと比べると量も多く安い!

大手企業の商品はブランド名+品質込みの値段なので、どうしても高くなります。ですがPBだと大手メーカーのブランド名はなくなり、また原材料も微妙に異なるので安く買えるのがメリットですね。

PB商品は粗悪な原料を使っているから安い!というわけではないので、そこは誤解されないようにしてください。

実際に食べてみると美味しい

コスモス:ストロベリーチョコレート1

実際に袋から出してみると1つひとつが個別包装してあり、包み紙タイプではないため中身が見えないようになっています。「ON365」の文字もイチゴと同じでピンク色ですね。何個あるのかわざわざ数えたわけですが、これが全部で27個入っていました。

袋から取り出してみると、イチゴとミルクチョコで2層仕立てになっています。ピンクと茶色にコントラスト。

コスモス:ストロベリーチョコレート2

食べてみるとほのかにいちごの酸味を感じますが、チョコレートなので甘さが8割でした。お菓子メーカーの商品と食べ比べても、私のような素人だと違いはわからないと思います。

どこでもすぐに食べられるので、仕事や勉強の合間の糖分補給としても活躍してくれそうです!

気温の高い場所で保管すると溶けるので、できれば冷蔵庫に置いておくと良いかな。

まとめ:コスモスのストロベリーチョコレート

コスモスのストロベリーチョコレートは、価格も良心的で味も平均以上なので、気になる人は買ってみても良いかもしれません。

同じチョコならアーモンドチョコレート・ミルクチョコレートもあるのでそちらもどうぞ。