コスモスのコーンスープをレビュー!味はどうなの?

コスモスのコーンスープポタージュ PB商品レビュー
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コスモスのON365コーンスープをレビューです。

寒い季節になると恋しくなるコーンスープ。そして朝食には欠かせないという家庭もあることでしょう。

世間的にはコーンポタージュという名称で定着していますが、ポタージュではなくスープポタージュという名前でコスモスでは販売されています。中身は同じなんですけどね。

我が家で食べるコーンスープは絶対にあのメーカーの商品なのよね。他は味がどうなのか不安だから買わないし。

といつも同じ企業のコーンスープを食べている人もいると思います。

ですがこの記事の結論。コスモスのコーンスープでも代用可能なんじゃない?というのが私の感想でした。

ということで小売店員Aがコスモスのコーンスープを買って食べてみたので、詳しくレビューしていきます。参考にどうぞ。

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コスモスのコーンスープポタージュ

コスモス:コーンスープ
  • コーンの甘みと風味が豊かなスープ
  • 粒入りのコーンスープ
  • 大手と比べても劣らない

コスモスのPBとして販売されているコーンスープポタージュです。他にもコンソメスープなどもあり、お湯だけあれば簡単に作れるので楽チンですよね。

コスモス:コーンスープの特徴

スープだけじゃなくて、粒コーンも入っているので他のメーカーとも対して変わりません。パンにつけて食べるのが私は大好きなんですが、もちろんこのままでも美味しいし、冬の寒い朝には欠かせない必需品と言っても過言ではありません。

コスモス:コーンスープのパッケージ

パッケージは縦置き用でデザインされているのかと思いきや、裏側には横向き用のデザインもしてありました。表と裏でデザインの向きが違うのって珍しくないですか?

カロリーと栄養成分

コスモス:コーンスープのカロリーと栄養成分

コスモスのコーンスープのカロリーと栄養成分は上記の通りです。1食あたり47kcalなので1日1食程度なら気にしなくても良いほどのカロリーですね。ここにパンが加わると一気に数値が跳ね上がってしまいますが。

全部で8袋入っているので、仮に1度で全てを平らげると376kcalになります。そんな人はいないと思いますが。

原材料はこちら

コスモス:コーンスープの原材料

コスモスのコーンスープの原材料は上記の通りです。特に気になる部分はないですが、こういった粉末系のスープって「乾燥スープ」という名称で一括りにされてるんですね。

メーカー名

コスモス:コーンスープのメーカー名

こちらにもあるように、コスモスのコーンスープのメーカーは「味日本」という広島の企業です。いりこ出汁やうどん出汁などの粉末商品をメインに扱っており、PBなどの委託製造も行なっている企業ですね。

西日本に住んでいるなら知っている人もいるかもしれませんが、東日本だと知名度は落ちてしまうかもしれません。

値段は197円

コスモスのコーンスープの値段は税込197円です。8袋入りなので、1袋当たりは約24円になります。

1袋あたりでいうと、クノールなどの大手よりも安い傾向にありますが、種類や味・また内容量にも違いがあるため、比較するのは少し難しいところですね。

コーンポスープポタージュを作って食べてみる

コスモス:コーンスープの中身

中身を取り出してみると、2袋×4パックが入っていました。黄色の文字でコーンスープと書かれています。ON365のマークは青色ですが、商品によってカラーを変えるという細かいところにも配慮するのがコスモスの良いところですね。

さっそく1袋ぶんを開けてみると、黄色のコーンスープ粉末とコーンの登場。

コスモス:コーンスープの粉末

ここにお湯を注いでよくかき混ぜれば完成です!

コスモス:コーンスープ完成

どれだけ混ぜても溶け残りがあったのが残念ですが、味についてはしっかりコーンポタージュの味がします。濃いめが好きな人はお湯の量を少なく、薄めが好きな人はお湯の量を多めにいれると良いでしょう。

お茶碗の場合だと、8分目くらいまでお湯を入れると間違いなく味が薄くなるので、5分目くらいがちょうどいいかな?

ここにつけパンをしても間違いなく美味しいですよ。

コスモスのコーンスープポタージュまとめ

コスモスのコーンスープポタージュは、値段も安くて味も問題なし!忙しいときでもお湯を沸かせばすぐに食べられるので、朝食を食べる習慣がない人は買い置きしておくと便利ですよ。

日持ちもするし、常温で保存できるので、気になるなら買ってみてはいかがでしょうか。